Archive for the ‘結婚活動心理 男性編’ Category

結婚活動お見合いパーティー

土曜日, 6月 6th, 2009

結婚活動を行う男性の心理についてもう少しふれていきたいとおみます。

最近はやりのお見合いパーティーに参加して結婚活動を行う男性も少なくありません。

テレビでも最近では婚活のドラマが増えているぐらい社会現象となっています。

婚活がさかんになったのは今にはじまったことではなく昔からあったものですが、今と昔ではだんだん変ってきているようです。

昔は結婚はお見合いでする人も多かったようです。
私の母親世代60歳くらいの人はお見合い結婚する人が多く、それよりもっと前の人になるとけっこんするまで相手の顔をしらないで結婚した人もいるようです。

そして、一昔前になると結婚はお見合いではなく恋愛で、という風潮もありました。
若い女性に聞くと、やっぱり大恋愛の末、結婚したいということでした。

最近になって、お見合いは恋愛する前の一種の出会いの場と考える人が多くなってきたのか、お見合いパーティーに参加する人が増えてきました。

結婚活動としてお見合いパーティーは昔から存在していましたが、今ほど知名度があったようには思いません。

男性でお見合いパーティーに参加して自分の理想の彼女を求めるようになったようです。

男性にしても恋愛するなら若くて可愛い子であったりする方がよいが結婚となると真剣に相手を選ぶようです。
それなら最初から自分の条件に少しでもあった子と出会いたいと思ってお見合いパーティーに参加して婚活する気持ちもわかる気がします。

結婚活動心理 男性編 パート2

水曜日, 5月 20th, 2009

前回の結婚活動についてのお話の続きをしましょう。

村での結婚活動はそういった青年団主催の飲み会であったり親戚の紹介であったりということが多いですが、もう1つ多かった婚活方法として、外国人のお嫁さんをもらうということも行っていました。

その村ではフィリピンからのお嫁さんや中国からのお嫁さん、ネパールからのお嫁さん、などなどさまざまな国からのお嫁さんが来ていました。

男性の方は40歳すぎの方がほとんどでした。

その方たちの心理として、年も年で、出会いもなく、跡取りはほしいけど結婚できない、どうしよう。
という感じです。もちろん、独身でさみしい、ご飯を作ってくれる人がほしいとおもっているわけです。

そういった男性たちの婚活として、外国から働きにきているかたと知り合って嫁に来てもらうという方法をとっていました。

紹介であったり、実際に村に働きにきている女性に紹介してもらったりと、手段はさまざまですが、女性の方は、日本人と結婚できることがうれしいのか18歳という若さで40歳の男性のもとに嫁いだ方もいました。

お金めあてなのかな、とも思いますが、日本人の男性の方は今まで一人で暮らしてきてさみしかったのから、家族ができて幸せになります。

外国人の女性の方といえば、実に働き者で、今では4人子供をもうけています。
男性に言わせると日本人の女性より働き者で従順で尽くしてくれるそうです。

こういった農村部の婚活もあります。

結婚活動心理 男性編

金曜日, 5月 1st, 2009

結婚活動するもてる女性にスポットをあててきましたが、今回は男性側にスポットを当てていきます。

結婚活動をしている男性中で、過疎化している地域などで嫁の来てが中々ない地域にお住まいの方も多く見かけます。
職業でいえば、農家や漁師など、嫁にいったら100%お手伝いをしなければならないという感じがするからでしょうか。

また、そういった家庭はほぼ両親と同居がついてくるか、別居でも長男なのでゆくゆくは老後の面倒をみなくてはいけないという条件がある場合が多いでしょう。

この間テレビで見ましたが、結婚活動をしているのが本人ではなく、そういった嫁が中々来ない地域で男性のお母さんが結婚活動をしている様子でした。

嫁いでも、農家の手伝いはしなくてよいとか、別居でもいいから嫁に来てほしいとか。嫁にとって好条件をたくさん出して結婚活動を行う母親が多いそうです。

ただ、やはり農家や漁師のうちに嫁ぐということは、田舎暮らしというイメージがあるので、いくら良い条件を並べられても、田舎の知らない場所で、知った顔もなく結婚後うまくやっていけるかは不安になるものです。

親が結婚活動をする今、男性はどう思って結婚活動をしているのでしょうか。

農村部の男性は決して母親まかせにしているわけではなく、青年団で集団お見合いなどを企画して頑張っています。

やはりそういった男性の心理として跡取り息子、跡継ぎを残さなければ、という心理が働くのでしょう。
私が以前住んでいた村では、やはり独身男性が多く、それも年齢は40歳すぎで独り身という人が多くいました。

その村では独身女性知り合うことが少なく、どうやって結婚活動をしているかというと、やはり青年団で飲み会の場を増やしたりしていました。

対象となる女性は村に都会から働きにきている女性や、学校の先生などでした。